GW直前企画 神戸店佐野店長 アイケア講座

これから夏本番に向けて無視できない紫外線などのアイケアについて
GLASS FACTORY神戸店店長佐野からアイケア講座をお送りしたいと思います。

アイケアに関して知っておきたい3つの事

  • 1.デリケートな目元の美容
  • 2.勘違いしがちなアイケア対策期間
  • 3.知られていない眼病予防や眼精疲労の軽減への期待

1.デリケートな目元の美容

ただサングラスを掛けることで、眼そのものを守るだけでなく、目元の皮膚の紫外線対策も手軽に行うことが可能なのです。
サングラス選びの際は、レンズの色だけで判断するのではなく必ず紫外線がカットされているレンズのサングラスを選びましょう。
肌だけでなく、眼の紫外線対策もしっかり行うことが大切です。
紫外線が与える肌への影響には日焼けだけでなくしみ・そばかす・しわやたるみなどがあり、肌の老化の原因の約8割が紫外線によるものであると言われています。
特に目の周りの皮膚は、他の身体の皮膚の1/8~1/10と非常に薄くデリケートで、紫外線をはじめとする様々な外からのダメージを受けやすい上に対策をしづらい部分なので的確な紫外線対策が必要です。

2.勘違いしがちなアイケア対策期間

紫外線が多い、サングラスが必要な季節といえば「夏」だけのイメージがありますが実はそれより前から注意が必要です。
一年のうちでは春から初秋にかけて多く、4~9月に一年間のおよそ70%〜80%が降りそそぎ6月はすでに真夏と同じくらいの紫外線量となるため、早めの対策が必要です。
2月でも紫外線量は真夏の80% あるので、紫外線対策は一年中必要であるといえます。

3.知られていない眼病予防や眼精疲労の軽減への期待

紫外線は皮膚だけでなく、眼にも影響を与えています。
急性の紫外線角膜炎、慢性の翼状片、白内障などの眼病の原因のひとつとも言われています。
眼の紫外線ばく露は、帽子をかぶることで約20%カットされると言われていますが一般的に高機能とされている紫外線カットサングラスやメガネを着用することで帽子をかぶった時よりも4倍以上カットできると言われています。

紫外線だけではなかった!

紫外線は目の健康や美肌に大敵と言われています。
それだけでなく、目もとの肌に影響を与えると言われる「近赤外線」、白内障や加齢黄斑変性といった眼病の原因の一つとして挙げられる「HEV」など有害な太陽光線があります。

グラスファクトリ ーではこれらの有害光線をカットし、美肌と眼の健康を守るアイケア+(ブラス)レンズをおすすめします。

目元の美容は近赤外線カット

近赤外線もシワ たるみ ・ くすみの原因
紫外線は眼から入り、肌のメラニンを生成させ、シミソバカスの元となると言われています。さらに近赤外線(波長760~1400nm)は真皮の深層部から筋肉まで届き、その到達量は紫外線の約5倍となります。

眼病予防・有害なHEVをカット

目の健康に影響を与えるといわれる光
白内障や加齢黄斑変性の原因の一つとして挙げられる可視光線「HEV」(波長400〜420nm)。
レンズでHEVから眼を保護することによって酸化スト レス(老化)を低減し、劣化を抑えます。
一般的なレンズ
アイケア+(ブラス)レンズ

レンズでHEVから眼を保護することによって酸化ストレス(老化)を低減し劣化を抑えます。

レンズ裏面に反射する紫外線もカット

一般的なUVカット機能が搭載されたレンズでも、レンズの裏面から入ってくる紫外線は防ぎきれません。
アイケア+(ブラス)レンズではレンズの表面でけでなく裏面から反射して入ってくる紫外線も効果的に防ぎます。

100%UVカット、HEV約94%カット、近赤外線約50%カット

従来のUVカットサングラスよりもはるかに多くの機能を備えた「Eye care + Lens(アイケアプラスレンズ)」はクリアレンズという事で、場所を選ばずいつでも掛けていることが出来ます。
アンチエイジングの最重要ポイントでもある目元のケアとしてとてもおすすめのレンズです。
度入りは勿論、度なしの伊達メガネにもご使用いただけますので是非、オシャレを楽しみながらの美肌対策してみてはいかがでしょうか?