LENS

グラスファクトリーの視力測定

最先端機器を使用した屈折異常検査

グラスファクトリーの視力測定

グラスファクトリー創業当時は、ファッションは世界共通でありながら、眼鏡だけがそこから切り離される時代でした。
「ライフスタイルに合わせてアイウェアをコーディネートする。」
この創業から変わらぬ想いで20年を超え、次なるステージ、ファッションと医療の両立へ。
ライフスタイルに合わせてコーディネートするファッションの部分とそのライフスタイルに合わせて「より快適でクリアな視界をご提供する」という眼鏡本来の医療の部分の両立を目指している中で、グラスファクトリーが選んだのは、ドイツ式検査のZEISSでした。
医療先進国のヨーロッパで最先端の医療機器として導入されているZEISS社の測定機器とレンズの導入を行い、「より明るくはっきりと見え、夜間視力が向上する世界最先端の視力測定」を行います。
日本と違いヨーロッパで眼鏡は完全に医療器具として扱われており、そのヨーロッパでも最先端医療として現場で導入されているのがZEISS(カールツァイス)の測定機器です。
日本では、まだ10台程しか導入されていない世界最先端の測定機器です。
その世界最先端のi.profiler®plusを使用してお客様の眼を測定いたします。
人の目は昼間と夜間で疲れや光量の違いから瞳孔サイズが変わります。
このi.profiler®plusで測定すると昼間と夜間の瞳孔サイズの違いをお測りするのと同時に角膜形状をお測りし、今までの測定ではお作りする事が出来ない超精密度数で眼を測定します。
例えば、従来の眼鏡度数は0.25Dという度数調整の単位が決まっておりましたが、グラスファクトリーではより細かく精密に0.01D単位でお客様の眼に微調整最適化をしたi.scription®処方で究極のカスタムオーダー度数で処方します。
今までの眼鏡では、お度数が出にくい方や乱視のお度数がレンズの製作範囲外の為どこに行っても正確なお度数で眼鏡をお作り出来なかった方、夜が見えにくい方など特注度数のレンズ製作も可能です。

i.Scription®技術による効果
より明るくはっきりと
i.Scription®テクノロジーは生活に輝かしさを与え、装用者は、ものが持つ本来の色をより明るくはっきりと、そしてより濃く見ることができます。
コントラストの向上
黒の背景に白い文字のようなコントラストのあるものを見る時もi.Scription®テクノロジーは今までにないはっきりとしたコントラストを実現します。
夜間視力の向上
夜間に車のヘッドライトのような光源を直接見た時、グレア現象やハロー現象が起こることがあります。i.Scription®テクノロジーは画像ノイズを軽減します。
超精密度数でのレンズ製作を実現

通常の自覚的屈折測定では、例えばS-2.83という度数がベストであっても従来は0.25単位での製作となるため、S-2.75若しくはS-3.00のレンズしか選択できず、最も鮮明な状態で見ていない場合がありました。i.Scription®テクノロジーでは、0.01D単位の超精密な度数をそのままレンズの設計に反映させてお客様一人ひとりの眼に最適なレンズをつくることが可能となり、コントラストの高い鮮明な視界を得ることができます。

i.Scription®レンズができるまで

通常の自覚的屈折測定では、例えばS-2.83という度数がベストであっても従来は0.25単位での製作となるため、S-2.75若しくはS-3.00のレンズしか選択できず、最も鮮明な状態で見ていない場合がありました。i.Scription®テクノロジーでは、0.01D単位の超精密な度数をそのままレンズの設計に反映させてお客様一人ひとりの眼に最適なレンズをつくることが可能となり、コントラストの高い鮮明な視界を得ることができます。

i.Profiler®plusによる測定
i.Profiler Plusでお客様1人ひとり異なる波面収差や角膜形状などの眼に関する高次元データを取得します。
自覚的屈折測定
お客様の眼の屈折異常を最適に補正するために必要な処方データを測定します。
i.Scription®テクノロジー
高次元データと自覚的屈折測定をもとに独自のアルゴリズムにより0.01D単位で処方度数が最適化されます。
完成
i.Scription®テクノロジーでつくられた究極のカスタマイズレンズが完成します。あらゆるシーンで快適な視界が得られます。
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