BRAND HISTORY

「古い価値観に捕われない女性像」をポリシーとする、
ファッションの歴史を塗り替えたシャネルならではのアイウェアブランドです。

シグネチャー

創業者ココ・シャネルの頭文字である”C”を重ねあわせることによって生まれたダブルC。その代表的なロゴマークをアクセントにした、代表格ともいえるシリーズです。ホワイトで印字されたものや、シルバーやゴールドで大胆にパーツを取り付けたフレーム等、様々なシグニチャーモデルの発表をしています。

ビジュー

女性の宝飾文化を支えてきたエレガントライン。ココ・シャネルがイミテーションジュエリーを使ったアクセサリー「ビジュー・ファンテジー」(夢のある宝石)と名付けられたアクセサリーラインを発表した事が始まりです。ビジューを惜しげもなく散りばめたシリーズや、インパクトあるパールを使ったサングラス等を発表。煌びやかで優美な印象を与えます。

キルティング

保温(防寒)の目的で、表布と裏布の間など2枚の布の間に、羽毛、綿や毛の芯をはさみ、ステッチで押さえた布加工方法が始まりとされます。眼鏡では、テンプル(ツル部分)に革生地を張り付け、特殊圧縮で細い溝を造ることによって、立体的なキルティングが生み出されます。

カメリア

英語で「椿(つばき)」を意味するシンボル。コサージュや洋服にも用いられるこのカメリアは、ココ・シャネルが最も愛した花とされます。「控えめな優しさ」「誇り」という花言葉通り、シンプルながらも立体感のあるパーツが人気の秘密です。

チャーム

可愛らしいレザーのリボンパーツが付いた、可愛らしいシリーズ。エナメルの光沢生地を折り合わせ立体的に仕上げ、更にシャネルのロゴパーツを埋めた繊細な作りが魅力の一つです。

チェーン

ショルダーバッグにアクセントを加えるためにチェーンに革を絡ませる「シャネル・チェーン」を使ったバッグ。そのアイディアを眼鏡のテンプル(ツル部)に大胆に利用したこのシリーズは、シャネルの定番モデルであるマトラッセ・バックを彷彿とさせます。