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【STAFF 上島】Re: クロムハーツフェアでメガネをご購入頂いた頭痛や眼精疲労・肩こりなどでお困りのお客様への処方例。

2019.02.03

ボンソワール🇫🇷、こんばんは!

どーも、『神戸のパリジャン』ことG-MAN(じーまん)です。

 

 

さて今、グラスファクトリーが最も力を入れておりますドイツ式 最先端の視力測定

 

今回その過程を私なりのフィルターを通して約2分間のショートムービーにまとめてみました。
それでは渾身の力作ww よろしければご覧くださいっ!!

 

この動画のあとでグラスファクトリーの視力測定Blogを見て頂くと私たちが日頃、どういった手順を踏んで実際にお客さまと携わっているのか、より理解して頂けることと思います↓↓↓


 

今回私が担当させて頂きましたのは10月に開催したクロムハーツフェアでフレームをご購入頂いた40代、女性のお客様。

「自分の住んでいる近くにはここまで時間をかけて丁寧に視力測定をしてくれる眼鏡店はないので、今回こちらで眼鏡(レンズ)を作ってほしい!!」とグラスファクトリーの両眼視機能検査にいたく感心頂き、遠方より再度来店頂きました。

まずは問診させて頂くと全てのチェック項目(頭痛や肩こりなど)において41点とかなり高い点数がつきました。こういった場合には私の経験上、両眼視に少なかれ問題を抱えられている可能性が高いです。

人間の目と脳、そして体のあらゆる部分は直結していますから、両目でモノを正確に捉えられてないと身体のどこかに負担がかかってしまいます。
本来は外出用と家用とでメガネを2本使い分けて頂きたかったのですが、今回は遠方主体で近くの見え方もサポートしてくれるデジタルレンズをまずは提案させて頂きました。

 

それでは実際にZEISS(カールツァイス)社の機器で目の状態をお測りしていきます。
※ZEISS(カールツァイス)社の4つの世界最先端の測定機器が揃っているのは、グラスファクトリーだけです。

 

まずはi.Profiler®plus(アイプロファイラー・プラス)を用いて波面収差をもとに目の状態を確認させて頂きます。
従来の眼鏡店のオートレフでは“今”の眼の状態しか分かりませんがこの測定機であれば昼と夜の眼の状態をより細かく正確に、確認することができるようになります。

下の写真が昼間の眼の状態。
左右ともに少し乱視の強い目をしていらっしゃるのですが、画面では両目ともにキレイな黄緑色になっているのがお分かり頂けると思います。

 

そしてこちらが夜、光を集めようと瞳孔が大きくなった際の眼の状態。
昼間がキレイな黄緑色だったのに対し、青や赤の色の部分が目立っています。この部分が恐らくは不正乱視の影響を大きく受けているだろうと思われます。夜になると視力の低下、疲れやすい目をされているのが確認できました。

 

そういった経緯をふまえ、グラスファクトリーが国内では初導入となるZEISS社の最新型フォロプター(自覚屈折測定器)VISUPHOR 500 や VISUSCREEN をiPadで連動させながら、、、

 

自覚的屈折検査~補助的検査~両眼視機能検査 と数々のチェック項目を経由し、1人のお客様に約1時間の検査時間を頂戴し、お客様の目線でお悩みの原因ははたしてどこにあるのか?しっかりと時間をかけて探っていきます。

 

そうした状態から今回導き出した答えがこちら。
1番下の欄【 i.Scriptionデモ 】の数値にご注目!

 

通常メガネやコンタクトは0.25ピッチという定められた範囲(0.50→0.75→1.00)で度数を調整していきますが、次世代の検査機器といわれるi.Profiler®plus(アイ プロファイラー プラス)を導入しております店舗(国内約15店舗 ※18年12月時点)のみが100分の1単位(0.01ピッチ)でレンズ作成が可能です。この度数で作成することで従来のレンズより、不正乱視の影響や夜間の視力の低下を極力まで抑えることができるようになりました。

 

そしてi.Scriptionで導き出した数値をセントレーション… いわゆるレンズの中の目の位置、目とレンズの距離や傾斜角等を実際にi.Terminal 2(アイターミナル2)で写真に撮って正確に数値化、最大限レンズに反映させます。

 

また両眼視機能検査(ドイツ式のMCHという検査方法)をさせて頂く中で、恐らく眼精疲労や頭痛、肩こりの原因と思われる目の余分な筋力の負荷や視線のズレも見受けられましたので今回そちらも+α(プリズムレンズ)にて補正させて頂きました。これで今までより鮮明な視界や立体視の向上、余分な目の筋力の負担の軽減が期待できます。

 

I様この度はありがとうございます。
今回のメガネでお悩みの部分が少しでも改善することを願っております。
見え方につきまして慣れるまでに少々時間がかかるかと思いますが、最後までサポートさせて頂きますのでどうぞご安心下さい。

 

 

最後になりましたが、メガネは髪型や洋服と同じぐらいその人の第一印象を変えてくれる重要なアイテムだと私は思います。

もし自分にどんなメガネが似合うか分からない、そういったお困りのお客様はぜひ私に”メガネ選びのお手伝いをさせて下さい。

老若男女問わず、必ずあなたに似合う眼鏡(+快適な掛け心地と視界)を提案させて頂くことをお約束します!

最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた、アビャントー!

 

 

☟ 見え方にお悩みのお客様はこちらからご相談・測定予約も承れます ☟

 

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Staff Profile
上島 英智(Hidetomo Parisien Uejima)

商品ブランディング ならびにInstagram運営担当

1977年1月7日生まれ(42歳)/A型

奈良県出身/大阪市在住

座右の銘、好きな言葉:「Qui se ressemble s’assemble」(類は友を呼ぶ) / 外見は1番外側の中身

趣味:音楽(主にJazz & House) 映画鑑賞 / 買い物 / ワイン&食べること / 海外旅行 etc

 

【私のこだわり】
眼鏡と洋服とフランスをこよなく愛し、毎シーズンごとのトレンドを意識しながら、フレンチ&海外生活で培った「グローバルな視点と日本人らしさ」をベースに自分と由縁のある場所や人、ブランドの時代背景をも融合させたMIXスタイルが得意。その他、この業界に入ったきっかけなど、スタッフインタビューはこちら

【最後にひと言】
眼鏡業界歴20年の知識と経験はもちろん、お客様の個性・ライフワークをしっかりとお伺いさせて頂き、従来の「眼鏡店」の固定概念にとらわれない「眼鏡と洋服のトータルコーディネート」スタイリング提案ならぜひ私にお任せ下さい。