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【INUI BLOG】『ツーブリッジ』と『ツーポイント』の眼鏡って?

2019.02.05

こんばんは。

グラスファクトリーの乾寛人です。

本日はどう掛けていいのか難しいとのお声を頂く眼鏡の形

『ツーブリッジ』と『ツーポイント』

の眼鏡についてご紹介させて頂きたいと思います。

ツーブリッジとはどんな眼鏡なのか?

レンズとレンズをつなぐ橋「ブリッジ」が2本になっているクラシカルなタイプをそう呼ぶびます。
既存である眼鏡の形の中でも個性的なデザインですが
元々は飛行機のパイロットが着用した際に、ヘルメットに触れても壊れないように耐久性を高めたのが由来の実用的な形になります。

そんな由来の為か今まではサングラス用のデザインがほとんどでしたが
最近は各ブランドが伊達眼鏡や度入り用眼鏡でのデザインを増やしており自分に似合うツーブリッジの眼鏡を見つけやすくなっています。

実際、私が着用してみました。

着用メガネ:MATSUDA 品番3062 ¥65,340(税込)

次はツーポイントとはどんな眼鏡なのか?

フレームのない縁なしの眼鏡です。
テンプル(耳にかける部分)とブリッジ(左右のレンズをつなげる部分)のみでレンズを支えることから
ツーポイントと呼ばれます。

どんな方に合う眼鏡なのかというと…
1、眼鏡を目立たせたくない方
2、軽い眼鏡を探している方
3、和服に合う眼鏡を探している方

まず縁がないので眼鏡のラインが出ず、顔の印象を邪魔する事がなく素顔のままの印象を与えます。
なので素顔に近い為、眼鏡を「掛けている感」が出ない方やメイクが映える様にしたい女性の方にお勧めです。

さらにリム(フロントの縁の金属)がないのでその分、軽量になり掛け心地も良いです。

特に和服を着る方は、眼鏡を合わせるのが非常に難しいので
ツーポイント型の眼鏡は一番のオススメです。

こちらも実際、私が着用してみました。

着用メガネ:ZEISS 品番ZS-60001 ¥70,200(税込)

様々な形毎にデザイン上の特徴や見られた時にどうゆう印象を与えるかが違います。

単純に難しそうではなく、どういう場面、どう見られたいか等
お客様がお持ちのシチュエーションやライフスタイルに合う眼鏡を選んでいただければなと思います。


【乾 寛人】

2014年にGLASSFACTORYに入社。
『ライフスタイルに合わせてアイウェアをコーディネートする』
GLASSFACTORYの変わらない想いを実現するべく
旅行、車、ゴルフ、アウトドア,PARTYと楽しみながら勉強中!

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