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【STAFF 上島】スタッフコーディネート with THOM BROWNE(トム・ブラウン)Vol.2

2018.10.09

ボンジュール、こんにちは!

どーも『神戸のパリジャン』 ことG-MAN(じーまん)です。

前回の私のBlog 『神戸店でTHOM BROWNE(トムブラウン)取扱いスタート!』 で取り上げましたが、先日よりグラスファクトリーでは 神戸店のみで THOM BROWNE(トムブラウン) の取り扱いを開始しました。

 

 

そして今回は入荷した中より、神戸店スタッフが実際に気になった商品をご紹介させて頂きます。

第1回目 スタッフ笹沼 に引き続き、第2回目 神戸店店長 佐野 の気になったアイテムがコチラ…

っと、、、商品を紹介する前にまずは佐野の簡単なプロフィール紹介から ↓↓↓↓

 

 

ではお待たせしました。佐野のオススメするアイテムがこちら ↓↓↓↓

THOM BROWNE(トム・ブラウン) のブランドアイコンである、アメリカの星条旗をイメージしたトリコロールのチップを耳に掛けるモダン部分にあしらっています。 “パッ”と見は分からないのだけれど、ふと横から、また髪をかき上げた時などにちらりと覗くそのパーツが主張し過ぎない、でも分かる人には分かる、1ランク上の“大人のお洒落”を演出してくれます。また他のブランドではあまり見かけないネイビー×イエローゴールドの配色に“大人の色気”を感じるのはきっと私だけではないハズ!

 

THOM BROWNE TB-903-B – C-NAVY-GOLD

SIZE 49☐23 -150

 

アメリカ発祥のブランドですが、生産管理は世界的評価の高い日本製(メイドインジャパン)でおこなわれ、パーツによっては既存の有型ではなく、型から起こすこだわり様です。
ここ数年ファッション(アイウェア)のトレンドは“クラシック”をキーワードに、著名なところでは OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)MOSCOT(モスコット) などなど、源流を辿っていくとアメリカに行きつく訳ですが、2011年に誕生したTHOM BROWNE はその中でもデザイン・品質共に最高峰に位置するブランドの1つと言っても過言ではありません。
今のトレンドが凝縮したこのフレーム、メガネを複数本お持ちの方ですと、紫外線量でレンズの色が変化する調光レンズを組み込むのも面白いですね!

 

 

 

そしてグラスファクトリーと言えばメガネと洋服のトータルコーディネート↓↓↓

【Today’s Outfit】

lntroduction of staff / Ryosuke Sano(KOBE Store Manager)
Ph. @hidetomo_uejima

lunette : THOM BROWNE (TB-903-B)

vest : Unknown
polo : tomorrowland
pantaron : ilvilletta
chaussures : Unknown…

 

今が旬(2ブリッジ&フラットレンズ)のフレームに紺のブレザーでベースは1960年代前半アメリカで流行したアイビールック、ブランドの時代背景もしっかり意識したコーディネートです。
そこにドレッシーな印象のレトロポロ、 ilvilletta(イルビレッタ) であつらえた千鳥格子のパンツを組み合わせ、足元は素足に白の革靴で“抜け感”を演出するなど、イタリアオヤジ顔負けのクラシコスタイルを完成させています。
また眼鏡の(鼻にかかる)ブリッジ部分のゴールドが今回のコーディネートのアクセントに一役買っているのが、きっと下の写真からもお分かり頂けると思います。
毎シーズンのトレンドを把握しながら、絶妙に1歩外れたところで“自分らしさ”を表現しつつ、且つ万人ウケするであろう彼のファッションスタイルは秀逸です。

 

いかがでしたでしょうか?

あくまで主観になりますが、最近はいわゆるコンセプト系の(お洒落な雰囲気?)メガネを扱うショップも増えましたが、まだまだこの業界自体が未成熟で、眼鏡(デザインと視覚矯正の部分)とその他(洋服やライフワーク)を別々で考えているお店が多いような気がします。
いくらお洒落でセンスの良いメガネを身に着けても、その他がミスマッチではせっかくのメガネが台無しです。

どうせなら傍からの見た目と快適な視界、両方良くなったほうが良くありませんか?(笑)

手前味噌ですが、私はグラスファクトリーはそれが(提案)出来る、日本では数少ない眼鏡店だと自負しております。

最後になりましたが、メガネは髪型や洋服と同じぐらいその人の第一印象を変えてくれる重要なアイテムだと思います。

もし自分にどんなメガネが似合うか分からない、そういったお困りのお客様はぜひ私たちにメガネ選びのお手伝いをさせて下さい。

老若男女問わず、必ずあなたに似合う眼鏡(+快適な掛け心地と視界)を提案させて頂くことをお約束します!
それでは神戸店でお待ちしております!

 

 

☟ 見え方にお悩みのお客様はこちらからご相談・測定予約も承れます ☟

 

 

『眼鏡と洋服のトータルコーディネート』を提案しつづけてグラスファクトリーはおかげさまで昨年で21周年を迎えることができました。
これもひとえに皆さまの支えあってのこと、本当にありがとうございます。

22年目のシーズンもぜひ私達に眼鏡・サングラスを通じて皆様のライフワークを彩るお手伝いをさせて下さい。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた、アビャントー!

 

 

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Staff Profile
上島 英智(Hidetomo Parisien Uejima)

商品ブランディング ならびにInstagram運営担当

1977年1月7日生まれ(41歳)/A型

奈良県出身/大阪市在住

座右の銘、好きな言葉:「Qui se ressemble s’assemble」(類は友を呼ぶ) / 外見は1番外側の中身

趣味:音楽(主にJazz & House) 映画鑑賞 / 買い物 / ワイン&食べること / 海外旅行 etc

【私のこだわり】

眼鏡と洋服とフランスをこよなく愛し、毎シーズンごとのトレンドを意識しながら、フレンチ&海外生活で培った「グローバルな視点と日本人らしさ」をベースに自分と由縁のある場所や人、ブランドの時代背景をも融合させたMIXスタイルが得意。その他、この業界に入ったきっかけなど、スタッフインタビューはこちら

【最後にひと言】

眼鏡業界歴20年の知識と経験はもちろん、お客様の個性・ライフワークをしっかりとお伺いさせて頂き、従来の「眼鏡店」の固定概念にとらわれない「眼鏡と洋服のトータルコーディネート」スタイリング提案ならぜひ私にお任せ下さい。