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【梅田店】MATSUDAというアイウェア・・・

2018.06.13

こんにちは ヒルトン梅田店の岡です

今月22日、ヒルトン梅田店よりスタートする「MATSUDA TRUNK SHOW」

それに先駆けて、グラスファクトリーのオフィシャルホームページのスペシャルコンテンツとして

GLASS FACTORYスタッフによる『私のMATSUDA』もアップされております。

是非、こちらもチェックしてみてくださいね。

そこで、今日はMATSUDAというアイウェアを少し掘り下げてみましょう。

 

MATSUDA 2031

DCブランドのNICOLEの創設者である松田光弘氏がアイウェアブランドとしてスタートさせたMATSUDA

日本製の緻密なその作り込みもさることながら、ライフスタイルと密接に関係するファッションデザイナーならではの

発想からデザインされるそのアイウェアの数々には、人々のライフスタイルの中でもよりコアなシーンを切り取り、

そこにフォーカスを当てたような独特の世界観のアイウェアデザインこそが世界中に衝撃を与え、

その後のアイウェアシーンに絶大な影響力を与えた所以だと言えます。

例えば上の写真でご紹介している2031

一見しただけで、レザーの風防付きの拘りの非常に強いアイテムで、「カッコいいサングラス」感は他にはない

オーラを放っています。

でも、それと同時に「いつかけるの?」「どうやって合わせるの?」と思う方も多いかもしれません。

当然、普段のお出かけに合わせるようなサングラスではないですが、こんなシーンではどうでしょうか?

男性の趣味で、車が大好きで様々な車を所有している方って結構多いと思います。

その中でもクラシックカーは独特の存在感で、これらの車が実際に走っていたであろう時代の街並み、

そしてその当時の人々のファッションはもちろん今とは全く違っていて、装いからその雰囲気に合わせることによって、

車のカッコ良さが引き立つのは勿論の事、このマッチングを連想して実際にトータルでコーディネートした時の

高揚感は、何にも変え難いものがあるとおもいませんか?

そして、このコーディネートにこのサングラスは「なくてはならないもの」になります。

MATSUDAのアイウェアが世界基準の高い評価を受け、ハリウッドの映画などでよく使用されているのも、

ここに大きな理由があるように思えます。

ただの小道具に納まりきらず、そのキャラクターを決定付ける「なくてはならないアイテム」として用いられているのです。

トレンドの万人ウケするアイウェアにももちろん別の良さがありますが、こういった独特の拘りの世界観を満たして

くれる“物”というのは俗に言う「なんちゃって」では成しえない、本物の「質感」が伴っていなければなりません。

その部分もMATSUDAが特に長けている部分で、

一つ一つ作りこまれた細かなパーツの数々と、そこに施された職人の魂を封じ込めたような美しい彫金は、

ユーザーの思いを造り手が受け取ったその「答え」のようにすら感じます。

 

そんなMATSUDAのTRUNK SHOWが今月の6/22(金)から7/1(日)までの期間限定でヒルトン梅田店で開催致します。

 

MATSUDA 2012

MATSUDA 2019 & 2019クリップ


MATSUDA 3023

 

約100本にも及ぶ商品が一堂にご覧頂けるのは年に一度のこの機会のみ!

是非、この機会にご来店ください。

 

 

 

 

Staff profile

岡 誠司(Seiji Oka)

 

 

 

 

 

グラスファクトリー一筋15年で、全店舗の勤務を経験し2012年よりヒルトン梅田店に勤務
プライベートで続けているランニングの経験を活かして、アスリートランナーのサングラスのサポートや、一般ランナーのランニング時における、より快適な見え方と安定した掛け心地のメガネ・サングラス作りのお手伝いをさせて頂いております。その他にも、普段のお客様のライフスタイルとTPOに合わせた眼鏡のスタイル提案と使用シーンに合わせた視力検査とレンズ提案で、ファッションと快適な眼鏡のレンズも含めたトータルコーディネートをご提案致します。