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【STAFF 上島】お洒落は足元から ~じーまんのルネッツ エ ヴェトゥモン Vol.11

2018.05.10

ボンジュール、こんにちは!

『堀江のパリジャン』改め 『ex-堀江のパリジャン』 こと神戸店 G-MAN(じーまん)です。

 

眼鏡屋らしからぬタイトルで始まりました「Lunettes et vêtements(仏語でメガネと洋服)」、11回目。
昔から”お洒落は足元から”とは良く言いますが、私にとって眼鏡と同じぐらい(いや、それ以上?)ファッションを語るうえで切っても切り離せない存在が靴。
私は靴とパンツの丈を見れば全身を見なくともその人の思考であったり”人となりは”ある程度判断できると思います。

その答えを導き出す為に20代前半から食費を切り詰め(笑)色んな服装に身を包み(実際に身銭を切らないと分からない世界がありますから)ジョンロブやオールデン、サントーニ、パラブーツetc 各国の色んなブランドに足を通し、30代でフランスに留学までして(!)ようやく40代、自分なりにたどり着いた答えが靴でいうとJMウェストンでした。
目下、当面の目標は7足色違いでウェストンのローファー(♯180)を揃えて1週間ローテーションする事です(笑)

 


そんな経緯もあって、先日阪急メンズ館でウェストンのPOP UPが開催されていましたので(日頃から私の仕事に理解のある奥さまの許しも得ましたので)行ってきました。
当日は5/1から価格改定で一部値上がりするためか、駆け込みのお客様も目立ちました(かく言う私もその1人w)
こんなことなら留学当時450€(約6万円)の時代にまとめて買っておけばと日々後悔している次第です。

 

店頭では3足が私に「連れて帰って欲しい」と喋りかけてきました(私は決して変な人ではありません)けれど、1度に3足の購入は経済的に厳しいので今回は写真、真ん中のゴルフと右端の新色グレーのローファー2足を連れて帰りました。改めて日頃から私の仕事に理解のある奥さまには本当に感謝です(大切なので2回言いました)

 


前置きが長くなりました。
先日、TBS日曜劇場のドラマ「99.9 SEASONⅡ」で笑福亭鶴瓶さんが着用したことでも話題になりました眼鏡(丹羽雅彦)よりまとまった入荷がありましたので、今回はそちらと先日購入した靴を絡めての紹介を。

 

GLASS FACTORY × 丹羽雅彦 NM-117 C-3

SIZE 47☐18

品質では世界的評価の高いMADE IN JAPANの中でもコンビネーションフレームの作成において他の職人の追随を許さない「名工」丹羽雅彦氏。
デザインはトレンドのボストンシェイプをベースによりクラシックな佇まいのサーモントタイプの組み合わせ、トラッドで少し落ち着いた雰囲気のジャケパンスタイル等との相性も抜群です。
性能面ではレンズの横幅は47㎜と比較的小さめで強度数の方にも対応、レンズの厚みが極力目立たない仕上がりに。またチタンプレスによって頑丈に仕上げられたヨロイ部分では眼とレンズの傾斜角の調整が可能。そうすることで、より快適な視界をお客様にご提供できるよう考えられ設計されています。また
テンプル部分には弾力性に優れたβチタンを採用、特殊なヒンジを繋ぎ、丈夫で且つストレスフリーな掛け心地を実現しています。ノー ズパッドは経年劣化が激しく見ための黄ばみや破損の多い樹脂パッドではなく高級感あるチタンパッドを採用するなど細部に至るまで一切妥協がなく、こういったクラフトマンシップこそがMADE IN JAPANが世界で評される由縁だと、私はそう感じました。

 

 

では実際に着用してみました↓↓↓

【Today’s Outfit】

lunette : GLASS FACTORY × Masahiko Niwa(NM-117)
vest et pantaron : comoli
chemise : Ä
chaussures : J.M.WESTON
et plus : Panerai, rustmadeinengland…

 

 

今回チョイスしたフレームに合わせて全身をブラウンベースでトータルコーディネート。
ただ全身を単色の同系色でまとめ過ぎると統一感は出ますが、まとまり過ぎて全体が若干ボケてしまうので(この辺りのニュアンスは文章だと説明がなかなか難しいのですが)そこは色のコントラストであったり(トップの眼鏡と土台となる足元にはしっかり濃いめの色を持ってくるetc)インナーのシャツを差し色として、また袖の折り返しでポイントとバランスをとってみました。

 

いかがでしたでしょうか?

最後になりましたが、メガネは髪型や洋服と同じぐらいその人の第一印象を変えてくれる重要なアイテムだと私は思います。

もし自分にどんなメガネが似合うか分からない、そういったお困りのお客様はぜひ私にメガネ選びのお手伝いをさせて下さい。

老若男女問わず、必ずあなたに似合う眼鏡(+快適な掛け心地と視界)を提案させて頂くことをお約束します!

それでは神戸店でお待ちしております!

 

 

≫次回 「Lunettes et vêtements vol.12」に続く。

 

 

『眼鏡と洋服のトータルコーディネート』を提案しつづけてグラスファクトリーはおかげさまで昨年で21周年を迎えることができました。
これもひとえに皆さまの支えあってのこと、本当にありがとうございます。

22年目のシーズンもぜひ私達に眼鏡・サングラスを通じて皆様のライフワークを彩るお手伝いをさせて下さい。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた、アビャントー!

 

 

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Staff Profile
上島 英智(Hidetomo Parisien Uejima)

商品ブランディング ならびにInstagram運営担当

1977年1月7日生まれ(41歳)/A型

奈良県出身/大阪市在住

座右の銘、好きな言葉:「Qui se ressemble s’assemble」(類は友を呼ぶ) / 外見は1番外側の中身

趣味:音楽(主にJazz & House) 映画鑑賞 / 買い物 / ワイン&食べること / 海外旅行 etc

【私のこだわり】

眼鏡と洋服とフランスをこよなく愛し、毎シーズンごとのトレンドを意識しながら、フレンチ&海外生活で培った「グローバルな視点と日本人らしさ」をベースに自分と由縁のある場所や人、ブランドの時代背景をも融合させたMIXスタイルが得意。その他、この業界に入ったきっかけなど、スタッフインタビューはこちら

【最後にひと言】

眼鏡業界歴20年の知識と経験はもちろん、お客様の個性・ライフワークをしっかりとお伺いさせて頂き、従来の「眼鏡店」の固定概念にとらわれない「眼鏡と洋服のトータルコーディネート」スタイリング提案ならぜひ私にお任せ下さい。