STAFF BLOG

【神戸店】目の疲れ眼精疲労を感じ、夜が眩しく見えにくいとお悩みの方のプリズムメガネ実例です。

2018.05.12

こんにちは。
グラスファクトリー神戸店の佐野です。

今日は、先日ご相談いただきました30代の女性の方の実例です。

ご相談いただいた女性、実はメガネは初めてお作りになるとの事。
ホームページでご紹介している事例をご覧頂き、ご予約頂きました。
「最近すごく眼が疲れる眼精疲労がひどくて、夜も眩しく感じるんです・・・。」
とご相談いただきました。

まずは問診をさせて頂くと、
「イラストレーターというクリエイティブなご職業柄、パソコンはほぼ毎日見ますし、
夜の車の運転などをしていると対向車のライトが眩しいだけじゃなく、
信号や外灯まで色々な光が眩しく感じます。」

早速眼の測定をさせて頂きました。

昼間の眼の状態と夜の眼の状態を見させていただくと、やはり夜の眼の状態になった時には
特に右眼ですが不正乱視の影響を受けやすい眼の状態でした。

というのもこの方、お度数が左右差の大きい不同視の状態でしたので、遠くを見ても近くを見ても
眼の調節力を大きく使う目をされていて、更にバランスが合わないためかなり疲れが出やすい眼をされていました。
ですので、その両眼のバランスを取りながら完全矯正まで補正させていただくと、この方の場合完全矯正が
体感的に掛けて頂ける状態でしたので、完全矯正させていただきました。
更に0.01単位で精密に度数を最適化する”次世代の視覚矯正”ZEISS i.Scription®をすることで、
光のハレーションを抑え、夜が見やすくなる事をお伝えし、超精密度数でお作りさせていただきました。
こちらが裸眼の時の夜のハレーションが出ている状態

こちらが今回完全矯正させていただきましたメガネ度数と”次世代の視覚矯正”ZEISS i.Scription®の違いです。

明らかにハレーションが抑えられているのが分かると思います。

その後、完全矯正が掛けて頂けましたので、ドイツ式の両眼視機能検査をさせて頂きました。
元々両眼のバランスが悪く、両眼視は出来るもののかなりの負担が眼の筋肉にかかっていた状態ですので、
測定してみると斜位がありましたので、これも原因で眼の疲れ眼精疲労が大きいというご説明をさせて頂き、
プリズムメガネで矯正させていただくことをお伝えさせていただきました。

実際にテストフレームでお度数を掛けて頂いたところ、
「かなり見やすいです!!」とお伝え頂きました。

内斜位でしたので、車の運転などで遠方見ている時には眼を外側に動かす筋肉を必要以上に使って
視線を合わせておりましたので
「頭痛が出る時はこめかみのあたりが痛くなるんじゃないですか?」
とお尋ねすると
「そうなんです!」とお伝え頂きました。
「今回合わさせて頂きましたプリズムのメガネを掛ける事で、必要以上に負荷のかかっていた眼を動かす筋肉への
負荷を減らすことが出来るので、その頭痛の軽減につながる可能性がある」という事もお伝えさせて頂きました。

遠方は楽に見やすくなるのですが、ご職業のイラストレーターでパソコンを見ている時間が長いという事と、
先の測定時の調節力を測定させていただきました結果から、ご年齢の割に調節力が低い事もあり
遠くから近くを見る時の眼のピント調節筋である毛様体筋のピント調節をアシストしてくれる
ZEISS デジタルレンズ
でお作りさせていただきました。

今回作成のプリズムメガネで頭痛や眼の疲れ眼精疲労、夜のハレーションによる眩しさが抑えられ
”楽に見える”ようになると思いますので、使用後の状況はまたご確認させていただこうと思っています。

上記の方のように目の疲れや頭痛がある、夜が見えにくいなどをお感じの方は、是非ご相談ください。

下記より、視力測定のご予約をお受付いたしております。是非、視力測定コンテンツをご覧ください。


RYOSUKE SANO
【KOBE STORE MANAGER】
【profile】
自分自身の疲れ眼からくる、頭痛や肩こりがある事も含めて、
ドイツから来日頂いたスペシャルトレーナーによるMCH講習を受け、
改善した経験を活かし、様々なお客様の眼の悩みにご対応し
16年のキャリアを積んでいます。

両眼視機能検査視力測定予約をお受付しております。
視力測定ご予約フォームはコチラ
※測定はご予約優先で約1時間の測定時間となります。