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【神戸店】掛け心地が悪くズレやすいだけでなく、見え方にも影響するフィッティング

2018.03.07

こんばんは。
グラスファクトリー神戸店の佐野です。

3月に入りまだ夜は多少冷えるものの、日中の日差しは春の陽気というか、かなり過ごしやすくなってまいりました。

季節の変わり目、皆さま体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さい。

 

現在、グラスファクトリーでは全店でメンテナンスキャンペーンを実施しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、メンテンナンスの中でも一番ご要望の多いフィッティング(掛け具合いの調整)のご紹介です。

日頃毎日掛けているメガネは、どうしても掛け外しの際に広がってしまったり、歪んでしまったりしてしまいます。
その歪みや広がりを再調整せずに掛けていると、掛け心地も良くないですしズレ易くなってしまったり、
レンズの見え方にも影響が出てストレスになることが多くなってきます。

定期的なメンテナンスとして掛け具合いの再調整フィッティングは欠かせないモノ。

まずは正面ですが、耳の高さの違いやフレームの歪みで左右の高さが変わってしまい、
斜めに掛かっている状態であれば、アイポイントがズレて見え方に影響が出ます。

メガネは、目の前にレンズがあり光学中心が決まっておりますので、左右が適正な高さで掛けれていない場合
アイポイントのズレから、見え方に歪みが発生しやすくなります。
遠近両用などの累進屈折レンズと呼ばれるレンズは手元を見る部分にかけて度数が変化しますので、
その見え方の見えにくくなるのも顕著です。

遠近両用を使っているけど、手元が見えにくくなってきたなとお感じの方や片方だけ見えにくい方は、
このアイポイントのズレが原因の場合もございますので、再調整が必要です。

続いて頂点間距離と呼ばれる眼とレンズの距離が左右別々ですと、眼に近い側のレンズ度数の方が強く感じる事も
多く、左右の見え方が違ってしまい、眼への負担が片方に偏ってしまいます。

続いて傾斜角度、メガネのフロントの横から見た際のレンズ面の角度のことですが、一般的に遠く用のメガネや
遠近両用のメガネは約9度~12度ぐらいが目安にレンズが作られています。
それを超えるような傾斜角度がある状態で遠く用のメガネを掛けると、乱視の度数に影響がある場合が
あり、これもまた見え方に影響が出ます。

このように掛け心地が悪くズレやすいだけでなく、見え方にも影響するフィッティングは、
かなり重要な調整です。

「歪んでいるけどまだいいか」と思わずにお持ちください。

下記より、視力測定のご予約をお受付いたしております。是非、視力測定コンテンツをご覧ください。


RYOSUKE SANO
【KOBE STORE MANAGER】
【profile】
自分自身の疲れ眼からくる、頭痛や肩こりがある事も含めて、
ドイツから来日頂いたスペシャルトレーナーによるMCH講習を受け、
改善した経験を活かし、様々なお客様の眼の悩みにご対応し
16年のキャリアを積んでいます。

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