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【梅田店】 ~プラスチックフレームのメガネ&サングラスがずれるとお悩みの方、ご相談ください!~

2018.03.03

こんにちは。

ヒルトン梅田店の西尾です。

FRAME MAINTENANCE Campaign ≪開催中~3月25日(日)≫

グラスファクトリー全店で開催中の ≪フレームメンテナンスキャンペーン≫

お持ちの眼鏡を快適に、長くお使いいただく為に様々なメンテナンスをさせていただいています。

今日はメンテナンスの一つであるプラスチックフレームのクリングス加工について紹介します。

プラスチック(セル)フレームの眼鏡&サングラスをお持ちの方でよくご相談を受けるのが

・眼鏡が前にずれてくる…

・レンズの部分にまつ毛があたる… 眼鏡がほっぺたにあたる…

・マスクでレンズが曇る(若干眼とレンズの距離を出すとマシになる可能性があります)

これらのお悩みの大部分は眼鏡の形状によるものでもなく、お客様のお顔の形によるものでもありません。

きちんとした眼鏡のフィッテイング(調整)をしていないからです!!

また、眼鏡の掛かり具合は度入りの場合、見え方に大きく影響します!!

きちんとした位置で掛けれていない眼鏡を掛け続けると、いくら度数が合っていて問題ない見え方のはずが
見え方に対して大きく支障をきたします。

調整(フィッテイング)というのは眼鏡にとって非常に重要なものです!!

これらの解決策の一つとしてグラスファクトリーでは

【鼻パット取り付け(クリングス加工)】

をさせていただいています。


例えばこちらのTOM FORD(トムフォード)の眼鏡。

男性だけでなく女性にも掛けていただく方が多いのですが、ほぼ全ての方に調整させていただいています。

海外の眼鏡では日本人の顔に合いにくいため、調整をしないとズレて眼鏡を掛けているような状態になります。

これに鼻パット取り付け(クリングス加工)をするとこのような感じになります。



鼻パット取り付け(クリングス加工)し、さらにお客様のお顔に合うように
調整(フィッテイング)をさせていただきます。

私達は当たり前のように調整のお話をさせていただきますが、お客様ではプラスチックフレームの鼻部分を
調整出来る事を知らない方がまだまだ多いのが現状です。

お持ちの眼鏡で掛かり具合に違和感があればぜひご相談ください。

CHROME HEARTS(クロムハーツ)CHANEL(シャネル)などの眼鏡&サングラスもほとんどが調整がいります。

掛かり具合の為だけでなく、眼鏡としての見え方の為にも定期的な調整(メンテナンス)はぜひご相談ください。

 

グラスファクトリーでは、グローバル基準のドイツ式MCH検査(両眼視機能検査)を実施いたしております。
詳しくはこちらの視力測定コンテンツをご覧ください。
グラスファクトリー各店で、MCH(両眼視機能検査)のご予約をお受付いたしております。

※MCH(両眼視機能検査)の測定には約1時間のお時間が掛かりますので、ご予約優先となります。
予めご了承くださいませ。

西尾 智司(Satoshi Nishio)

10代の時に雑誌「Meets」をきっかけにグラスファクトリーを知り
お客として通い数年後には入社、ヒルトン梅田店オープンより
店長として勤務しております。
眼鏡をどのような用途で、どのような場所で、どのようなファッションで
どのように使いたいか。
それによってフレームそしてレンズ選びが変わってきます。
眼鏡を掛ける事によってどう快適な見え方になるのか?
眼鏡を掛ける事によってどう見られるのか?
を色々な視点からアドバイスさせていただきます。