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【神戸店】ガチガチのひどい肩こり。もしかしたら眼を動かす筋肉の疲労からかもしれません。

2018.02.14

こんにちは。
グラスファクトリー神戸店の佐野です。

本日ご紹介するのは、元々は神戸ファッション協会にお勤めされていた方で、
いつもお世話になっておりました60代の男性の方のプリズムメガネの実例です。

約、1年半ぶりのご来店でした。その1年半前にもZEISSの世界最先端の視力測定を
ご体感頂き、遠近両用でお作り頂きましたが、今回は室内用でお作りさせて頂きました。

今回来店のタイミングの少し前の先日、神戸店には日本初となるZEISS社製のフォロプターが導入されました。
そちらをお知らせさせて頂きましたブログはコチラ

日本ではグラスファクトリーのみとなるZEISSの4大機器が全て揃い、さらに高精度な視力測定と
眼位矯正(視線のズレ)をするプリズム測定が可能となりましたので、是非測定してみましょうと
ご案内させて頂きました。

色々、お話をお伺いしていると、
「かなりの肩こりで、ガチガチなんです・・・。」
「鍼灸院では鍼灸院に通う患者さんの中でも1,2を争うガチガチですねと言われまして。」
との事。

「もしかすると今回お測りする視線のズレを無理やり合わそうと目を動かす筋肉が
疲労しすぎて、回らないくらいガチガチになっているのかもしれませんよ。」
とお伝えし、早速、ハーゼ理論に基づいたドイツ式の最先端の両眼視機能検査
測定させて頂きました。

私自身がこの両眼視機能検査をさせて頂いたお客様の中でも、1,2を争うかなりの強いプリズム量が
必要な眼をされていて、すごく肩がガチガチになるほど眼を動かす筋肉が疲労している事も納得でした。

「今までかなり眼を動かす(視線を合わせる)筋肉が疲労していたと思いますよ。」
「これはかなり疲れると思います。」
とお伝えし、プリズム眼鏡で矯正をする事になりました。

ですが、実際のトライアルフレームをかけて頂いても、最初から完全にプリズムを矯正することには
慣れにくそうでしたので、まず第一段階としてのプリズム矯正でお作りする事でご説明し、
今回は、PCモニターや最大明視域でも室内(4m)までで、手元の本を読むのにも見やすい
中近タイプのカスタマズ出来る室内用ZEISS Officeレンズで製作させて頂くことになりました。

これでかなりガチガチに凝った肩の負担が減るはずですが、こちらを製作後普段用の遠近両用も
レンズ交換が必要なことをお伝えしました。

原因不明の頭痛やガチガチの肩こりはもしかするとこの眼を動かす筋肉が
疲労しすぎて出ている症状かもしれません。

こういった症状がある方は、是非このドイツ式の最先端両眼視機能検査で測定を
お試しください。

下記より、視力測定のご予約をお受付いたしております。是非、視力測定コンテンツをご覧ください。


RYOSUKE SANO
【KOBE STORE MANAGER】
【profile】
自分自身の疲れ眼からくる、頭痛や肩こりがある事も含めて、
ドイツから来日頂いたスペシャルトレーナーによるMCH講習を受け、
改善した経験を活かし、様々なお客様の眼の悩みにご対応し
16年のキャリアを積んでいます。

両眼視機能検査視力測定予約をお受付しております。
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※測定はご予約優先で約1時間の測定時間となります。