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【神戸店】手元の資料とパソコンモニターまでの距離に合わせたデスクワーク用メガネレンズ

2018.01.07

こんにちは。
グラスファクトリー神戸店の佐野です。

今回は、見え方からのご相談ではなく、フレームに鼻パットを付けたいとの
ご相談からのご紹介です。

ご相談頂きましたのは、こちらの50代の男性です。

手持ちのフレームに鼻パットを付けたいとブログやホームページで
ご紹介している事例を見て頂きご来店頂きました。

ご持参いただきましたのは、ずいぶん前に購入されたバッファローホーン(水牛角)のフレームでした。
レンズを入れずに、長く使用していなかったのですが近く用のリーディンググラスとして使用したいとの事でした。
ですが元々の状態には鼻パットが付いておらず、掛けにくいのを何とか出来ないかとご相談頂きました。

バッファローホーン素材でしたので、職人さんに相談し、鼻パット取り付け可能との事でしたので、
合わせてくすんできていたバッファローホーンの磨きとコーティングもすることでお話させて頂きました。

こちらがその仕上がりです。
かなりキレイに磨きとコーティングがかかり、ノーズパット取り付けで掛けやすくなり、
こちらのお客様にもご覧頂いた時には喜んで頂きました。

これでアイポイントなども正確に測れる位置で掛けれるようになり、レンズの測定をさせていただきました。


ご本人さんもご存知ではなかったのですが実は、今まで掛けて頂いているメガネもプリズムレンズのメガネでしたので
今の目の状態に合わせたプリズム量の測定(両眼視機能検査)もさせて頂きました。

今までは、近く用、手元用としてのリーディンググラスで資料から、パソコンモニターまでをご覧になっているとの事でした。
「それでは、資料までの距離とモニターまでの距離が違うので、モニターは見えにくくないですか?」と
お伺いすると、モニターは見えにくいから近づいてみているとの事でした。

この写真のように手元資料の距離に合わせていると、少しそれよりも
距離のあるパソコンモニターには近づかないと見えにくく、姿勢も悪くなるので、首こりや肩こりの原因にもなる事をお伝えし、今回はデスクワーク用に
1m範囲程度の明視域のある近々両用メガネレンズ、ZEISSのオフィスレンズをオススメさせて頂きました。

このZEISSのオフィスレンズは、その方の室内での必要な距離(見たい距離)に合わせて明視域を変える事の出来る、新しい室内用レンズです。

約1m範囲内、約2m範囲内、約4m範囲内と設定できることにより、
デスクワーク専用の1mで設定したり、ダイニングテーブルの広さの2m範囲に設定したり、会議室の前方の
プロジェクターやホワイトボードまでの4m範囲に設定したりとカスタマイズすることが出来ます。

殆ど1日中、パソコンでお仕事をされるとの事でしたので、今回お作りしたZEISSのオフィスレンズは
デスクワーク専用の1m範囲に設定させていただきました。

仕上がり品のお渡しはまだですが、掛けやすくパソコンに近づいて見なくていい眼鏡で楽に
お使い頂けると思います。

もちろん見え方のご相談もありますが、この方のようにフレームの調整などもご相談下さい。
(※一部ご対応できない場合もございます。)

 

 

現代のライフスタイルに欠かせないスマホやタブレット、PC等の
ご使用で楽に見る事が出来る
レンズを店頭でお試しいただけるキャンペーンを1/20~2/4の期間に
開催予定です。

是非、ご相談くださいね。

 

 

 

 

 

 

下記より、視力測定のご予約をお受付いたしております。是非、視力測定コンテンツをご覧ください。


RYOSUKE SANO
【KOBE STORE MANAGER】
【profile】
自分自身の疲れ眼からくる、頭痛や肩こりがある事も含めて、
ドイツから来日頂いたスペシャルトレーナーによるMCH講習を受け、
改善した経験を活かし、様々なお客様の眼の悩みにご対応し
16年のキャリアを積んでいます。

MCH(両眼視機能検査)視力測定予約をお受付しております。
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※測定はご予約優先で約1時間の測定時間となります。